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”イラスト:ボディナビゲーションムーブメントより”


どうも、「好きな果物第一位は桃!!」の配島です。

肩の関節に硬さがあり、動く範囲が狭くなってしまった状態を「関節拘縮」と呼びます。


物理的ストレスによる痛みとは、その関節拘縮がある為に、刺激がある部分に集中してしまい起こる痛みです。


肩を動かす時、動かす途中もしくは、最終可動域、また、そこから腕を戻す時などに痛みが走ることが多いです。


関節拘縮があることによって、関節の動きが制限され、それによって侵害受容器が刺激されて痛みが起こると考えられています。


この場合、どの動きが制限されているかを正確には把握することがすごく重要です。


  • 腕を横にすると痛いのか?
  • 背中に回すと痛いのか?
  • 前習えで痛いのか?
  • 引っ張ると痛いのか?


など、


それらを踏まえて、運動療法を進めて生きます。

クライアントの状態に合わせた生理的な関節操作をすることで、

拘縮の改善に努めます。


多くが拘縮の軽減によって痛みも軽減してくるケースです。


しかし、以前書いた化学的ストレスによる痛みとの混合型もあります。


それらの要素も考慮して施術を進めます。



次回は「肩の痛みの場所」をお送りします。

では!!