デキる大人の養生訓その3~備える大人が今生き残る

風・寒・暑・湿、これらに当たりすぎると人は死ぬ。

これは、いかなる人でも逃れられない。

この4つは外からくる邪で「外邪」という。

青年期の「先天の気」が充実している時では、影響はさほどだが、

中年以降「先天の気」がわずかになってしまった時だからこそ、この「外邪」への用心を怠ってはいけない。

良く用心して「内気」を充実させれば、大丈夫である。

 

食べすぎ飲みすぎ、強欲からくる病気は、全部自分のせいである。

天命でもなんでもなく、自分が悪い。

 

天から起こることはどうすることもできず、自分から起こることは、大抵何とかなるものだ。

風・寒・暑・湿の「外邪」を予防しないのは怠慢である。

食べすぎ飲みすぎ、強欲を我慢しないのは過失である。

怠慢と過失は用心が足りない事。

 

 

備えあれば患いなし、明日の天気は何だろう?

「めんどくさい」これが口癖の人に、つける薬はない。

 

 

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