デキる大人の養生訓その2~レッド○ル翼をもぎとる

悪循環はいたるところに転がっている。

晩酌の深酒で、次の日の朝が死にそうにしんどい。

締めのラーメン。あれさえ食べなければ。

デートを盛り上げようとすればするほど、空回り。

インスタ映えでレストラン奮発!!

深夜までの残業、毎日毎日、長時間労働。

エナジードリンクで元気を注入!?

何かがおかしい。

アメリカではエナジードリンクの飲み過ぎで若者が命を落としている。

先日、日本でも福岡県の若者が、エナジードリンクなどから摂取した、カフェイン中毒により命を落とした。

致死量は「モンスターエナジー」で約35缶らしい。

そんな量飲めるかい!とお思いになるだろうが、

その常習性とカフェインの感受性は若者の方が高いことが原因と考えられる。

 

 

人間の元気は、宇宙を構成している気と一緒である。

気の乗り物が「カラダ」

気とカラダで「生命」

「生命」は常に外からの気を吸収して生命を保っている。

食べ物飲み物、洋服、家や土地、これらも、また、宇宙を構成している気から生まれた物。

クローン羊のドリーの話は置いておいて、みんなは父母から生まれた。

生命には「内なる元気」がある。これは父母からもらったものだ。

外からくる養分を取りすぎると「内なる元気」が外の養分に負けてしまう。

「内なる元気」が尽きると、人間は死ぬ。

草木もそう。肥料のやるすぎはかえって枯らしてしまうこともある。

「内なる元気」に栄養を与えるのは心の平穏である。

それと外の養分を適度に保つことだ。

外の養分を取りすぎることは、寿命のロウソクを吹き消すことと同じである。

 

「24時間戦えますか?」かつてのビジネスマンは問われていた。

もし、いま同じことを聞かれたら「なにとたたかってんの〜??」と本気で聞き返して見てはいかがだろうか。

24時間戦っていたら、疲労しか残らない。

 

 

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