コンテンツへスキップ

人生を左右する目の重要性

どうも自分の短所には目をつぶりがちな配島です。いかがお過ごしでしょうか?

今回は眼球運動の重要性のお話です。

このようなお悩みはありますでしょうか?
  • 最近、老眼で近くが見づらい
  • 本を読むとき、内容が頭に入ってきづらい
  • アルファベットのdとb、qとpの区別に少し迷ってしまう
  • ゴルフのショットでどうしてもボールから目が離れてしまう
  • バッティングがあたらない

などなど、

これらの現象はすべて目の動き、眼球運動にかかわっています。

人間の感覚器から入ってくる情報は、目からが80%以上と言われています。

目には水晶体といわれるレンズがあり、人間が物を見るとき、水晶体の厚さを変えて焦点を物に合わせています。近くを見るときは水晶体を厚くし、遠くを見るときは薄くします。

 

 

 

 

 

この水晶体の厚さをコントロールしているのは、毛様体筋といわれる筋肉です。

また、眼球を動かしているのも、もちろん筋肉で、外眼筋という6つの筋肉で構成されています。

眼球運動を行っているこれらの筋肉も、足や腕などと同じ筋肉組織なので使わないでいると衰えてきます。

毛様体筋が衰えると、物を見るとき焦点を合わせることが難しくなったり、焦点を合わせるまで時間がかかったりします。この状態が続くと、老眼や視力低下の初期段階という状況になってしまいます。

眼球運動をしている外眼筋が衰えてくると、目の可動域と動かせる速さが低下します。

動体視力は養える

球技などスポーツの時、常にボールと周りの状況を同時に把握する力が必要になります。眼球運動に制限がある人とない人では、瞬間的な情報収集力に大きな差があります。

スポーツは「受け取った情報に対する反応を瞬間的に出力」できるかどうかが大事です。

野球のバッターの場合、

「投球の球種や軌道、勢い、残像の伸び、など」を瞬時に入力し、それから、「この低さでスライダーなら、こんなスイングで振れば当たる」という過去のデータベースにアクセスし、「バットを振る」という行動へ出力されるわけです。この間0.01秒の世界です。

目の動きに制限があると、首や肩の筋肉を使い、顔をボールの方向に向けるようにして見てしまうため、どうしても反応速度が遅れてしまい、アスリートのパフォーマンス低下につながってしまいます。

お年寄りこそ、目の体操

お年寄りの場合、一回の転倒がその後の人生を左右する、厄介なものが「転倒による骨折」です。もし、転んだ時、反射的に何かにつかまることができたら、、、。骨折の可能性はわずかながら減らすことができます。こんな時も眼球運動がいいに越したとことはありません。

視覚の障害エクササイズ

目の動きの機能障害を「オキュラーロック」といい、視覚、迷路、頭頚部、立ち直り反射を含む、平衡固有感覚器が複雑に関与しています。

近年のプロスポーツの現場では、「心技体」のほかにもう一つ「心技体・眼」がプラスされ眼球運動のエクササイズを多く取り入れられています。

そして、私が勉強し取り入れているタッチフォーヘルスには視覚の障害のバランスを整えるエクササイズがあります。

インジケーター筋を使い、どの角度に目を向けるとストレスを感じるかを探していきます。

目を左右に向けたとき、

上下に向けたとき、

遠くと近く、

音読と黙読、

鏡超しで後ろを見る、

 

インジケーター筋の弱化が見つかった場合、修正のエクササイズを行います。

例えば、右に目を向けたときにインジケーターの弱化が見られた場合、目だけで右を向けながら、腎経の経穴KI27を片手でマッサージし、もう片方の手をおへそに当てます。

❝アプライドキネシオロジーシノスプシス P187より❝

 

そしてもう一度、インジケーター筋で修正されているかをチェックします。

上下、遠く近くなど、修正ポイントは別にありますが、すべてKI27で修正も可能なようです。定期的に行うと視力回復や老眼の進行を緩やかにするお手伝いになります。

このエクササイズの詳しくは、11月19日(日)にタッチフォーヘルス体験会にて

  • 体のスイッチオン
  • 視覚の障害の調整
  • 統合運動(クロスクロール)
  • 目標設定
  • 14経絡調整

のデモセッションを行います。

視覚のエクササイズなどは、ご自宅に帰っても実践していただける内容になっております。また、タッチフォーヘルスの大枠がどのようなものかをご理解いただけると思います。

体験してみたい方、ご興味のある方、ぜひご参加お待ちしております。

※特定の疾患疾病を治療するためのものではございません。
あくまで健康法であり、その範囲を超えるものではございません。

概要

日時:11月19日(日) 10:30~12:30

会場:はいしま整骨院内 世田谷区船橋5-33-16-201

講師:配島 達也(はいしま整骨院院長)

定員:3名 定員に達し次第締め切ります(少人数制なのでお早めに)

問合せ:TEL&FAX 03-6379-9385 ✉ hic.seikotsu@gmail.com

対象:健康に興味がある方

服装:動きやすい服装    持物:水、ハンドタオル

参加費:1500円

タッチフォーヘルス協会HP

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA