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アートにふれる、遅めのゴールデンウィーク【真鶴〜箱根】

ゲス不倫が世間を賑わせていますが、もし僕がコンビニの商品開発担当者だったら、1キロぐらいのバケツに入った「ゲスプリン」なるものを世に送り出してましたね。

はい、センスのかけらもない配島です。こんにちは。

昨日はちょっと遅めのゴールデンウィークという事で、連休をいただきました。
神奈川県の真鶴で一泊して、その後は箱根の彫刻の森へ。
久しぶりのお出かけでした。

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初めての彫刻の森だったんですが、実はあんまり興味がなかったんですよね。美術というやつに。
というか、むしろ嫌いでした。
小中高と美術の時間では、必ず怒られてたんですよね。色のことで。
そもそも僕は色弱なんで、赤と茶色の区別が少し苦手だったんですよね。でも怒られる。
だから美術の先生って、未だに嫌い。。。

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でも彫刻の森へ行ってみたら気持ちが良い。からだがゾワゾワするぐらい気持ちが良かった。天気も良かったし、空気もきれいでした。僕の好きな岡本太郎の置物が入ってすぐのところにあるし。その他の彫刻も見ていて面白かった。

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ピカソ館なるものもあり、そこも面白かった。結構デカくてちょっとかっちょ良い建物。書かれてあった生い立ちを読むに、精力的な人だったんだなぁと思いながら鑑賞。意外に飽きてない自分に気付き「あれ、俺ひょっとしてアート好き?」なんて思ってみたり。
やっぱり良いものは時空を超えて残るもんなんですね。

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その時、そういえばこんな話があったなぁと、3人のレンガ職人の話を思い出しました。
一度は聞いたことあるんじゃないでしょうか。こんな話です。

時は中世のヨーロッパ。旅人が通りを歩いていました。
すると道で3人がレンガを積んでいました。
たびびとは「何をしているんですか?」とたずねました。
1人目のレンガ職人は答えました。
「ご覧の通りレンガを積んでいるのさ。誰でもできる仕事だよ。だから一時間働いたって銅貨1枚しかもらえないよ。」
2人目の職人が答えました。
「壁を作っているんだ。キツイ仕事だけど、家族を食わせないとだから、一生懸命やってるよ。」
3人目の職人が答えました。
「町中の人が喜ぶ大聖堂を作ってるんだよ。自分が死んでからも残るだろうさ。俺の子供や孫達も、俺の仕事を誇りに思ってくれると思うよ。」と胸を張って優しく微笑みました。

3人目カッコいいなぁ。

僕の中には、まだ1人目と2人目もいるけども、
やっぱり、僕も後生に残る仕事をせにゃあかん!!と思わされた〜!!

もっともっと勉強だ。
うちに来た患者さん、笑顔の連鎖が後生まで続くような治療家になろう!

うん、そうだ。そうしよう。
しかし「ゲスプリン」は一瞬で消えてしまうであろうw

お後がよろしいようで。

しっかり充電完了!

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